松山市の地域密着型工務店の宮脇建設ができる電気料金値上げ対策の省エネ注文住宅
2023/06/02
電気料金値上げなら、やっぱりパッシブデザイン住宅
大手電量7社は6月1日の使用分から電気料金を値上げします。
私たちが住む四国電力の値上げ幅は平均28.74%、標準的な家庭で1か月あたり2155円負担が増えるそうです。
過去の資料を探してみましたが、ずーっと値上がりし続けているんですよ。
今からマイホームを購入のあなたは、まず住宅の価格を見ますよね。
次に性能やデザインや間取りでしょうか?
ここまではどこの建設会社で建てても同じですが、パッシブデザイン住宅は+αでさらに省エネになるのです。
+αに追加費用はほとんどかかりません。
これからずっと住んでいく住宅の電気料金は考慮している人はほとんどいないでしょう。
当社のパッシブデザイン住宅は1985年の電気使用量に戻す考えです。
今使っている電気量を半分にする必要があります。
でも難しい事ではありません。
みんなが住んでいるこの瀬戸内の気候を少し借り、家庭から出る二酸化炭素排出量を削減する脱炭素社会を目指す日本にあった住宅です。
私たちが出来ることは微々かもしれません。
また、私の子供たちも学校でSDGsや脱低炭素社会を勉強しているので親として誇れる仕事をパッシブデザイン住宅を建設することで貢献していきたいと思います。
結果として電気料金値上げ対策になります。